金沢を知れば知るほど、

もっと訪れたくなる

「金沢を彩る」は金沢の旅館のとやが提案する金沢観光旅行です。
金沢の味わい、風情、美しさ、豊かさ、伝統深さなど
金沢の魅力や伝統工芸について、旬な情報を皆様に発信するコーナーです。

金沢三茶屋街「ひがし茶屋街」を巡る

金沢老舗旅館のとや│金沢を彩る│第6回 金沢三茶屋街「ひがし茶屋街」を巡る

金沢らしい街並みを見たいと思うなら、茶屋街を訪れるのがおすすめです。黒瓦に出格子のお茶屋が軒を連ね、夕方ともなれば艶やかな三味線や太鼓の音色が聞こえてきます。

金沢老舗旅館のとや│金沢を彩る│第6回 金沢三茶屋街「ひがし茶屋街」を巡る
金沢老舗旅館のとや│金沢を彩る│第6回金沢三茶屋街「ひがし茶屋街」を巡る

みっつの茶屋街

金沢には3つの茶屋街があります。
男川の犀川には、「にし茶屋街」があり、女川の浅野川には「ひがし茶屋街」と「主計町茶屋街」があります。その中でも一番人気を誇るのが「ひがし茶屋街」です。

金沢老舗旅館のとや│金沢を彩る│第6回 金沢三茶屋街「ひがし茶屋街」を巡る
金沢老舗旅館のとや│金沢を彩る│第6回 金沢三茶屋街「ひがし茶屋街」を巡る

季節天気関係なく常に風情ある街並みです。今でも桟(さん)が細く間隔の狭い、木虫籠(キムスコ)と呼ばれる美しい出格子の古い町並みが残り、散策していると、どこからか三味線や太鼓の音が流れてきて、金沢ならではの粋な趣と風情を感じることができます。

この「ひがし茶屋街」は、卯辰山麓を流れる浅野川右岸の東山界隈にあり、平成13年、茶屋街としては京都の祇園に次いで全国で二番目に国の「重要伝統的建造物群保存地区」の指定を受けています。また、五木寛之著「朱鷺の墓」の舞台としても知られています。

伝統の味を守り続ける
老舗洋食店

そんな「ひがし茶屋街」の入口に位置しているのが、1909年創業の老舗洋食店「自由軒」。
「自由軒」は、創業以来受け継がれてきた伝統の味を守り続け、茶屋の芸妓さんに届ける洋食屋さんとして長く栄えております。また、観光される皆さまや地元の皆様に愛されております。
皆さんも芸妓さんの気分で昔ながらのカツ丼を召し上がってみてはいかがでしょうか。

カツ丼
金沢老舗旅館のとや│金沢を彩る│第6回 金沢三茶屋街「ひがし茶屋街」を巡る

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