「金沢情報」は金沢の旅館のとやが提案する金沢観光旅行です。
金沢の味わい、風情、美しさ、豊かさ、伝統深さなど
金沢の魅力や伝統工芸について、旬な情報を皆様に発信するコーナーです。
ひがし茶屋街で食べ歩きを満喫!
人気スイーツ6選×絶品ランチ4選をご紹介
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金沢を代表する観光地「ひがし茶屋街」。 江戸時代の風情が漂う石畳の街を歩けば、金箔ソフトや上生菓子などのスイーツ店、能登の旬を味わえるランチ店が並びます。 非日常を感じながら、本物の味に出会える街で、心ゆくまで楽しんでください。 この記事では、ひがし茶屋街の人気店と隠れた名店をご紹介します。
のとや若女将
記事監修
のとや 22代目若女将
創業714年、老舗旅館のとやの22代目若女将。 幼い頃から布団ひきや洗い場でお手伝いをしておりました。 一度就職しましたが3年後に実家の若女将となり、着物姿で家業を手伝っております。 のとやHPの「金沢情報」の記事を監修しております。
のとやInstagram
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ひがし茶屋街は食べ歩き原則NG!
金沢のひがし茶屋街を訪れる際に知っておきたいのが「食べ歩き」のルールです。 歴史ある街並みと景観を守るため、保存地区では食べ歩きが原則禁止されています。 そのため、購入した食べ物はお店の敷地内や指定された休憩所でゆっくり楽しむのが基本です。 ひがし茶屋街には、大人が落ち着いて過ごせるカフェや甘味処、工芸品店が集まり、座って一息つく時間こそが贅沢なひとときです。座って一息つける場所として、無料で利用できる「ひがし茶屋休憩館」や、箔一東山店の奥にある「金箔の庭」があります。 散策の合間にこうした場所で、落ち着いた空間で金沢の味と雰囲気を堪能してみてはいかがでしょうか?
歴史ある街並みのひがし茶屋街
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絶対に外せない!ひがし茶屋街の人気スイーツ6選
ひがし茶屋街のスイーツは、金沢ならではの伝統と革新が融合した逸品ばかり。 金箔を贅沢に使った名物ソフトクリームや、SNSで話題のフルーツ大福、老舗が守り続ける上生菓子や生麩まんじゅうまで、豊富なラインナップが揃っています。 どのお店も座ってゆっくり味わえる空間を用意しているため、落ち着いた時間を過ごせるのが魅力です。 ここでは、絶対に外せない人気店6選をご紹介します。
1箔一|金箔のっけソフトの元祖
金沢といえば金箔。その金箔を丸ごと一枚使った「金箔ソフト」の元祖が「箔一」です。 2015年の北陸新幹線開業とともに誕生したこのスイーツは、今や金沢を代表する名物となりました。お店の方が目の前で、キラキラの金箔を一枚丸ごとあしらってくれる様子は、SNS映えも抜群。美しい見た目だけでなく、濃厚なソフトクリームの味わいも格別です。 箔一はひがし茶屋街最大の金箔工芸品専門店でもあり、食器やインテリア、アクセサリー、化粧品など、多彩な金箔商品が揃っており、お土産探しにもおすすめです。 また、店舗は100年続いた銭湯「東湯」を改装したもので、吹き抜けの高い天井が当時の面影を残しています。
【店舗情報】 住所:石川県金沢市東山1-15-4 営業時間:ショップ 9:00~18:00、カフェ 9:00~17:00 定休日:年中無休
金箔を丸ごと一枚使った「金箔ソフト」
趣のある「箔一」の店舗
2菓舗 Kazu Nakashima|SNSで話題のフルーツ大福
SNSで「金沢に行ったら絶対食べたい」と話題沸騰中なのが「菓舗 Kazu Nakashima」のフルーツ大福です。 もちもちの求肥に包まれた旬のフルーツと白餡の絶妙なバランスは、一度食べたら忘れられない美味しさ。「いちご大福」や「みかん大福」など、季節ごとに変わるフルーツの甘酸っぱさと、白餡の優しい甘みが絶妙にマッチしています。見た目も美しく、思わず写真を撮りたくなる逸品です。 土蔵をリノベーションした店内は、隠れ家的な雰囲気。1階にはソファ席、2階には茶室があり、どちらもゆったりとした時間を楽しむことができます。とくに、夫婦でのご褒美旅におすすめしたいのが、老舗の上生菓子と地酒(日本酒やスパークリングワインなど)を組み合わせた「和菓子と地酒のマリアージュ」。伝統的な甘味と金沢の粋な酒文化を同時に楽しめる、大人のための特別な体験が提供されています。 人気店のため、午後には売り切れることもありますので、確実に味わいたい方は午前中の訪問をおすすめします。
【店舗情報】 住所:石川県金沢市東山1-7-6 営業時間:10:00~18:00 定休日:木曜日
3久連波(くれは)|抹茶団子セットと上生菓子
1776年創業の老舗呉服屋「ゑり虎」が営むギャラリー&カフェ「久連波」。2階のお座敷からひがし茶屋街を見下ろせる、情緒あふれるロケーションが魅力です。 名物の「抹茶団子セット」は、温かくもっちりとしたお団子に抹茶きなこをたっぷりまぶした逸品。セットになった美味しいお抹茶との相性も抜群で、金沢らしい和の時間を堪能できます。 さらに注目したいのは、お茶席で愛される名店「吉はし」の上生菓子です。通常、お茶席や料亭向けに作られる貴重な和菓子ですが、こちらでは「上生菓子と抹茶のセット」としてひとつから抹茶とともに味わえます。 また、1階では加賀友禅を使った雑貨や地元作家の工芸品の展示販売も行っています。本格的な加賀友禅のきものレンタルも実施しているので、着物姿でひがし茶屋街を散策したい方にもおすすめです。
【店舗情報】 住所:石川県金沢市東山1-24-3 営業時間:10:00~18:00 定休日:水曜日
4甘味カフェ 茶ゆ|能登栗モンブランとアイスもなか
箔一の向かいに位置する「甘味カフェ 茶ゆ」は、江戸時代から続いた銭湯「東湯」の資材置き場を改装し、湯上がり休憩場として開業したお店です。地元の皆さんに長く愛されてきた場所が、今では観光客にも人気のスポットになっています。 1階ではテイクアウトできるジェラートアイスがメインで販売されており、金沢玉露抹茶や能登大納言小豆、能登柳田ブルーベリーなど、地元金沢や奥能登の素材を使ったフレーバーが並びます。 2階のカフェでいただける「東山絹糸モンブランアイス(数量限定)」は、能登焼き栗、京丹波栗、岩間栗を使用したまさに究極の一品。極細のモンブランが0.8mmの細さで流れるように盛り付けられ、その姿はまさに芸術品のようです。 甘さ控えめで栗本来の味わいが凝縮されているため、ボリュームがあってもするりといただけます。 2階からは、ひがし茶屋街のメインストリートを眺めながら、ゆっくりとした時間を過ごせる贅沢なひとときが楽しめます。
【店舗情報】 住所:石川県金沢市東山1-7-8 営業時間:10:30~夕暮れ時(13:00から開店の場合あり) 定休日:不定休
5不室屋 東山店|生麩まんじゅう
金沢の名物「生麩」の老舗「不室屋」。東山店では上品な生麩まんじゅうをお土産に購入できるだけでなく、併設の「不むろ茶屋」でもちもちの麩スイーツを店内で味わえます。 生麩まんじゅうは、もっちりとした生麩の皮で上品な餡を包んだ和菓子。お土産として持ち帰るのはもちろん、イートインスペースでいただくこともできます。 また「しら玉生麩」や「しら玉生麩ソフト」など、麩を使ったユニークなスイーツが楽しめます。生麩のもちもちとした食感と、ほんのりとした甘さは、ほかでは味わえない金沢ならではの美味しさです。 健康的で消化にもよい麩スイーツは、旅の途中の小休止にもぴったり。ゆっくり味わいながら、金沢の伝統食文化に触れてみてはいかがでしょうか?
【店舗情報】 住所:石川県金沢市東山1-25-4 営業時間:10:00〜17:00(L.O. 16:15) 定休日:年中無休
6Cafe たもん|米粉パンケーキの名店
宇多須神社の目の前に位置する「Cafe たもん」は、女優MEGUMIさんがオーナーを務めるお店として知られています。朝8時から営業しているため、早めの時間に訪れたい方にもおすすめです。 「Cafe たもん」のパンケーキに使用されている米粉は、循環型環境農法で作られた石川県産のお米が原料です。規格外のお米を自家製粉して無駄なく使用するなど、SDGsへの取り組みにも積極的に配慮しています。 店内に足を踏み入れると、香料を使わない「白檀」の自然な香りが広がり、さらに「たもん」オリジナルの柚子アロマで包まれたおしぼりが五感でのおもてなしを提供してくれます。 さらに、調理には宇多須神社の境内奥にある「利常公酒湯の井戸」のご神水由来の井戸水を使用しており、金沢ならではの歴史と結びついた特別感を味わえます。 パンケーキは、ナイフを入れるとサクッとした食感ながら、ふわふわで軽やかな仕上がり。加賀野菜の五郎島金時を使ったモンブランパンケーキや、能登大納言あずきのパンケーキなど、地元食材を活かしたメニューも充実しています。 2階からは宇多須神社の景色が眺められ、春には満開の桜を楽しめます。
【店舗情報】 住所:石川県金沢市東山1-27-7 営業時間:8:00~17:00(L.O.16:30) 定休日:年中無休
ご紹介したお店以外にも素敵な場所がたくさんございます。 散策をしながら見つけるのも楽しみの一つです。
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ゆったり過ごせる!ひがし茶屋街ランチおすすめ3選
ひがし茶屋街周辺には、能登の旬を活かした絶品ランチが味わえるお店が点在しています。季節ごとの食材を少しずつ味わえる「花かごランチ」・香ばしい能登豚を使った「ガレット」・贅沢な能登牛を堪能できる「真屢(ましば)」など、どれも魅力的なメニューばかりです。 どのお店も町家をリノベーションした趣ある空間で、金沢らしい雰囲気を存分に堪能できます。 散策の合間に立ち寄ると、旅の思い出に残る特別なランチタイムになること間違いなしです。
1いち凛|花かごランチで優雅な浅野川ランチ
ひがし茶屋街のすぐ近く、浅野川沿いの主計町茶屋街に位置する「いち凛」。 アメリカ人版画家クリフトン・カーフ氏が晩年を過ごした町家をリノベーションした、情緒あふれる美しい空間です。 おすすめは「花かごランチ」と「いち凛弁当」。 色とりどりの食材を少しずつ味わえる花かごランチは見た目も華やかで、心華やぐひとときにぴったり。日本料理をベースに、季節の食材を贅沢に取り入れた内容で、優雅なランチタイムを楽しめます。 いち凛弁当には、蓮蒸しや刺身、小鉢、焼き物、天ぷら、湯葉ごはんなどが詰められ、デザートとドリンクも付く充実の内容。一つひとつ丁寧に作られた料理を、新しさと懐かしさが同居する空間でゆっくり味わえます。 土日祝のランチタイムは11:00~12:30、13:00~14:30の2部制となっており、予約して訪れるのがおすすめです。 浅野川の穏やかな流れを眺めながら、特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?
【店舗情報】 住所:石川県金沢市主計町2-6 営業時間:[火]17:00~22:30 [水〜金]11:30~13:30(L.O)17:00~22:30(L.O) [土・日・祝]一部 11:00~12:30二部 13:00~14:30 17:00~22:30(L.O) 定休日:月曜日、火曜日のランチ休
2YAE(ヤエ)東山|能登豚ベーコンガレット
ひがし茶屋街の通りから一本入った観音町に位置する「YAE」は、蔵をリノベーションしたシックで落ち着いた空間が魅力のガレット専門店。 ガレットとは、フランスのブルターニュ地方で生まれた郷土料理で、蕎麦粉をクレープ状に薄く焼き上げた食事メニューです。 「能登豚のベーコンガレット・コンプレット」は、自家製ベーコンをマリネと燻製、低温でゆっくり火入れして作るという手間をかけて作られています。ほどよい脂と香ばしさが口の中に広がり、ガレットとの相性も抜群です。 さらに、福井県・越前市の在来品種の蕎麦粉を使用し「1皿のガレットで味わう、コース料理」をコンセプトに、北陸の食材や旬の食材を使った料理を提供しています。 食事系ガレットの提供は11:00~14:00のみとなっています。カフェタイムにはコーヒーとともにスイーツ系ガレットも楽しめます。
【店舗情報】 住所:石川県金沢市観音町1-6-7 営業時間:11:00~17:00(食事系ガレットは11:00~14:00のみ) 定休日:月曜日
3能登牛ましば|能登牛の真屢(ましば)
「能登牛ひつまぶし店もんぜん」が2025年2月17日にリニューアルオープンしました。 極上の能登牛を使った看板メニュー「能登牛の真屢」が味わえる、ご褒美ランチにぴったりのお店です。 店名の「真屢(ましば)」は古語で「何度も・何回も」を意味します。 塩、自家製合わせ醤油、薬味、出汁茶漬けの四通りの食べ方で何度も能登牛の美味しさを楽しんでほしいという願いが込められています。 築130年超の古民家を改築した、和モダンで心地よい上質な空間。料理を待つ間には、老舗和菓子店「落雁 諸江屋」の落雁とお茶が提供されるなど、金沢らしいおもてなしがあります。 看板メニューの「能登牛の真屢」には、霜降りのロースともも肉の2種類の能登牛が使用されており、食べ比べができる贅沢な内容です。地元産の塩や炭にこだわり、能登牛の旨みを最大限に引き出しています。
【店舗情報】 住所:石川県金沢市観音町1-4-6 営業時間:11:00~18:00(L.O.16:30) 定休日:水曜日・木曜日
こちらの記事では、金沢グルメ10選について解説しています。 名物お土産やスイーツも取り上げているため、ぜひあわせてご覧ください。
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風情あふれる川沿いの景色
ひがし茶屋街のおすすめの回り方は?
初めてひがし茶屋街を訪れるなら、浅野川大橋を起点に、ゆったりと1~2時間程度の散策がおすすめです。メインストリートだけでなく、浅野川を挟んだ主計町茶屋街もセットで巡ると、金沢の茶屋街文化をより深く体験できます。 まずは広見と呼ばれる広場から、石畳のメインストリートへ。木虫籠(きむすこ)と呼ばれる格子など、家々の細部にも注目してみてください。 茶屋街奥の宇多須神社は、雅やかな雰囲気がすてきなフォトスポットです。 途中、国指定重要文化財の志摩や、ひがし茶屋街 懐華樓で江戸時代のお茶屋建築を見学するのもおすすめです。 箔座ひかり藏では、約2万枚の金箔を施した「黄金の蔵」が圧巻です。 散策に疲れたら、浅野川沿いの河原に座って休憩を。穏やかな川の流れを眺めながら、購入したスイーツをいただくのも金沢らしい過ごし方です。 中の橋や梅ノ橋を渡って、対岸の主計町茶屋街へ。暗がり坂とあかり坂は、風情ある路地として人気のスポットです。 ゆったりと「時間が止まったような空間」を体験するなら、人混みを避けた早朝や夕暮れ時もおすすめ。 着物レンタルで雰囲気に溶け込んで散策すれば、より特別な思い出になります。
歴史的な趣のあるひがし茶屋街の街並み
こちらの記事では、金沢の三大茶屋街について解説しています。 楽しみ方やおすすめのグルメも取り上げているため、ぜひあわせてご覧ください。
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老舗旅館「のとや」で味わう金沢の旬と技
ひがし茶屋街での散策を楽しんだ後は、金沢の魅力をさらに深く感じるための場所として、加賀温泉郷・粟津温泉に佇む老舗旅館「のとや」がおすすめです。
お客様をあたたかな提灯の明かりでお迎えいたします
金沢市内からは車で約40分。 創業700年以上の歴史を持つこの旅館は、伝統と革新が調和した特別な空間で、贅沢なひとときを過ごしながら、金沢の伝統と旬の味を堪能することができます。 ひがし茶屋街で感じた金沢の優雅な雰囲気を、さらに深く味わえる場所となっています。 夜食がついたお得な女子会プランもあり、親しい友人との楽しいひとときにもぴったりです。
活蟹・金沢名物・のどぐろが味わえる贅沢懐石
のとやの料理のこだわりは、多彩で新鮮な食材と、丁寧な出汁へのこだわりにあります。 器での季節表現も見事で、目と舌で金沢・加賀の四季を堪能できます。 地元に長年愛され続けている料理を提供しており、活蟹、のどぐろ、幻のガスエビ、鴨の治部煮など、金沢・加賀の高級食材を使った贅沢な懐石料理は、まさに「本物の味」。ひがし茶屋街で楽しんだ軽やかな甘味やランチとは一線を画す、本格的な日本料理の世界が広がります。 22代目若女将が心を込めて提供する料理は、地元の旬を最大限に活かした逸品ばかり。 一品一品に込められた想いと技を、ゆっくりとご堪能ください。
地元の食材をふんだんに使った懐石料理
器と空間が彩る、静かで豊かな金沢の夜
玄関の装飾は、金沢の伝統的な工芸品がふんだんに使われており、朱塗りの壁や組子細工、折上格天井など、目を奪われる美しさです。 また、館内では九谷焼や加賀友禅など、金沢の工芸品も楽しめます。自家源泉かけ流しの温泉で旅の疲れを癒した後は、伝統工芸に囲まれた静かな空間で、心からくつろぐ時間をお楽しみください。 700年の歴史が育んだ上質なおもてなしが、ひがし茶屋街から始まった金沢の旅を、特別な思い出として締めくくります。
金沢の伝統工芸で彩られたロビー
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まとめ
ひがし茶屋街は、金箔ソフトやフルーツ大福などのスイーツから、能登牛や新鮮な海の幸を使ったランチまで、金沢の美味が集結した魅力的なエリアです。食べ歩きは原則禁止ですが、だからこそ落ち着いた空間でゆっくりと味わう贅沢を楽しめます。 江戸時代の風情残る街並みを散策しながら、非日常の時間を過ごせるこの場所。 そして旅の締めくくりには、創業700年の老舗旅館「のとや」で、地元に長年愛され続けている懐石料理を。 伝統工芸品に囲まれた空間と自家源泉かけ流しの温泉で、心と体を満たす特別なひとときをお過ごしください。 金沢の歴史、文化、美食が織りなす特別な旅。 金沢の文化と歴史を感じながら、心安らぐひとときと共に、贅沢な時間をお楽しみください。
大浴場で、お部屋で、創業以来700年湧き続ける温泉をお愉しみください
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金沢の街は、歴史と食が融合した「五感で楽しむ」特別な場所。ひがし茶屋街では、落ち着いた雰囲気の中で、職人の技が光る逸品に出会えます。
旅の疲れを癒し、思い出を深めるための、とっておきの美食と体験をご紹介いたします。