金沢を知れば知るほど、

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「金沢を彩る」は金沢の旅館のとやが提案する金沢観光旅行です。
金沢の味わい、風情、美しさ、豊かさ、伝統深さなど
金沢の魅力や伝統工芸について、旬な情報を皆様に発信するコーナーです。

かぶらずしの食べ方

この季節の、のとや職人の手仕事お取り寄せ一番人気の『厚切り鰤のかぶら寿司』その美味しい食べ方をお教えいたします。

米麹も一緒に食べて下さい!!

のとや職人の手仕事お取り寄せ一番人気の『厚切り鰤のかぶら寿司』ですが、その美味しい食べ方を質問される方が非常に多いですので、その食べ方をご説明致します。
その前に、かぶら寿司の説明ですが、寿司とは言ってももちろん今のにぎり鮨とは全く違います。お魚を塩とお米、そして麹で漬け込み、発酵させて頂く保存食です。

金沢老舗旅館のとや│金沢を彩る│かぶらずし
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食べ方ですが、一番厳禁なのは洗う、煮る、焼くです。
のとやの厚切り鰤のかぶらずしは、職人が板場で付けたまま送付いたします。
御家庭に届きましたら先ず冷蔵庫で保存していただき、食べる量に合わせて冷蔵庫から出して、10分から15分ほど空気にさらして下さい。御家庭の冷蔵庫でも少しずつ発酵が進みますので、しばらく外気にさらしたほうがアクが抜けます。
そして、放射線状に、食べやすい大きさに切って下さい。
ほんの一口か二口で食べれる方が歯ごたえも楽しむことができます。

金沢老舗旅館のとや│金沢を彩る│かぶらずし

ご到着日からが味わい時です

かぶらずしは発酵食品ですので、食べる日によって味が異なります。お客様に届く日からが食べ頃ですが、到着日と翌日はまだ浅漬けで、若干甘めのお味です。
その後より発酵がすすみ酸味が増してきます。食べ慣れない方は到着すぐに食べることをオススメ致しますが、通な方は到着後三日過ぎあたりが発酵も進み美味しく味わえるのではないでしょうか?
あまり発酵が進みますと水分が出てきてそれが腐敗しますので、到着後一週間を目安に味わって下さい。

金沢老舗旅館のとや│金沢を彩る│かぶらずし
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のとやオススメの
かぶらずしの
美味しい食べ方

あまり冷やしすぎず、冷蔵庫から出して10分から15分ほど経過してから食べてください。
やはり日本酒との相性は抜群です。トロリとした吟醸酒を米麹の旨味を一緒に味わって下さいませ。
また、金沢の名産品である大野の醤油をつけたり、温かいご飯と一緒に食べたり、お茶づけにして味わってみることも試してみてください。
ぜひ一度、脂の乗った寒鰤と柚子の香りたっぷりの、職人がつくる熟成かぶらずしをお試し下さいませ!!

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