金沢を知れば知るほど、

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「金沢を彩る」は金沢の旅館のとやが提案する金沢観光旅行です。
金沢の味わい、風情、美しさ、豊かさ、伝統深さなど
金沢の魅力や伝統工芸について、旬な情報を皆様に発信するコーナーです。

兼六園 桜が綺麗な時期2018年

金沢老舗旅館のとや│金沢を彩る│兼六園 桜が綺麗な時期2018年

金沢の桜!
兼六園の開花予想

[開花予想] 3月30日 [開花日]
[満開予想] 4月5日 [満開日]
[見頃予想] 4月4日~4月10日

現在の石川県(金沢)の桜開花情報、最新版です。
今年は雪が多く降りましてまだ残雪も見られるので開花が遅くなるのではと思いましたが、昨年、2017年の金沢の桜の開花日は4月4日。満開日は4月8日でしたので昨年より早くなると思われます。

金沢老舗旅館のとや│金沢を彩る│第14回 兼六園 桜が綺麗な時期2018年

金沢の桜と言えば兼六園の桜が一番美しく金沢人に愛されておりますが。兼六園だけでなく、金沢人が愛する桜が能登では、「能登鹿島駅・能登さくら駅」七尾湾沿いにひっそりと佇む無人駅でホームから見える海と桜並木が有名な駅です。

加賀地方では「那谷寺の桜」が有名です。昨年1300年を迎えました那谷寺は金沢人だけでなく加賀地方の人も秋の紅葉・春の桜は欠かさず見るほど美しいです。

金沢の桜と言えば
兼六園

兼六園とは、日本三名園の一つであり、もとは加賀百万石大名である前田家の庭園。
国の特別名勝に指定されており、桜の名木が多いことで知られ四季の変化とともに、豊かな風情を見せてくれます。兼六園の桜は約40種類、400本を超える木々があり、この桜はどんな桜か、調べながら散策されるのも風情があります。また、品種によって開花時期も違ってくるため、兼六園では比較的長い期間桜を楽しむことができます。

桜の名木が多く、少しだけご紹介しますと、ひとつの花に300枚の花弁を付ける兼六園菊桜、アサヒザクラ(旭桜)、ケンロクエンクマガイ(兼六園熊谷)ほか、サトザクラ、ヒガンザクラ、ソメイヨシノなど約420本の桜が園内を彩る。中でも注目が菊桜。この桜目当てに兼六園にいらっしゃる方も多いくらいです。

金沢老舗旅館のとや│金沢を彩る│第14回 兼六園 桜が綺麗な時期2018年

兼六園菊桜

ヒガンザクラ

サトザクラ

ソメイヨシノ

金沢老舗旅館のとや│金沢を彩る│第13回 金沢の郷土料理 「鴨の治部煮」

金沢の桜の季節の
観光は

金沢の冬は雪で閉ざされて、天候も悪く、その暗い裏日本と言われる冬が終わった春を金沢人は特に愛します。。金沢伝統工芸の加賀友禅や金箔・九谷焼・加賀手毬・加賀水引が彩り豊かで雅やかなのは!!
まさにこの長い冬方解き放たれて、うららかな春が桜とともにやってくるこの季節が、一番の観光シーズンと言っていいでしょう。

のとやのブログでも御紹介しました 春のひがし茶屋街 武家屋敷跡 尾山神社 21世紀美術館はまさに、金沢の春 桜見学と一緒に観光なさるのが一番だと思います。たくさんの名所を回りながら美味しい食事をして、温泉にゆったりと浸かる。まさにこの季節、温泉に入りながらの観光は贅沢のひと言です。たまには温泉で非日常を味わってみてはいかがでしょうか。

金沢の桜を見た後は
ゆっくり温泉に浸かって…

金沢の桜を兼六園で楽しんだ後は…
金沢の桜を見る前に温泉でグルメなんていかがでしょうか?
今年開湯1300年を迎える粟津温泉。
金沢から車で40分、JRで30分創業707年のとや旅館で温泉と御料理をお楽しみ下さいませ。
温泉は最高に気持ちいいですが、お料理も最高に美味しいです。
人気の金沢懐石や、橋立漁港であがる桜鯛の舟盛り懐石をお楽しみ下さいませ。
桜も美しいですが、金沢らしい懐石料理を充分に堪能して下さいませ。時間に限りなく、温泉に入り、粟津温泉のよさ、そしてのとやの良さを温泉から料理まで楽しんでください。

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