「金沢を彩る」は金沢の旅館のとやが提案する金沢観光旅行です。
金沢の味わい、風情、美しさ、豊かさ、伝統深さなど
金沢の魅力や伝統工芸について、旬な情報を皆様に発信するコーナーです。

「兼六園の桜」を心ゆくまで楽しむ

金沢老舗旅館のとや│金沢を彩る│第6回「兼六園の桜」をこころゆくまで楽しむ

日本三名園の一つである兼六園は、もとは加賀百万石大名である前田家の庭園。四季の変化とともに、豊かな風情を見せてくれます。3月末から4月にかけての、桜のシーズンは特に人気があり、無料開園や夜間ライトアップなどが催されます。

金沢老舗旅館のとや│金沢を彩る│第5回「兼六園の桜」をこころゆくまで楽しむ
金沢老舗旅館のとや│金沢を彩る│第5回「兼六園の桜」をこころゆくまで楽しむ
金沢老舗旅館のとや│金沢を彩る│第5回「兼六園の桜」をこころゆくまで楽しむ

国でも珍しい兼六園菊桜

兼六園の桜は約40種類、400本を超える木々があり、この桜はどんな桜か、調べながら散策されるのも風情があります。また、品種によって開花時期も違ってくるため、兼六園では比較的長い期間桜を楽しむことができます。
中でも注目が菊桜。この桜目当てに兼六園にいらっしゃる方も多いくらいです。

と金沢城との
コントラストも必見

菊桜のほかにも、熊谷桜、旭桜、福桜などの銘木や、その美しさから楊貴妃と名付けられた桜もあり、全40種類の桜を兼六園だけで楽しむことができます。石川門の石垣と花の色と金沢城の白色のコントラストも美しく必見です。
眺望台から見る卯辰山の桜、ソメイヨシノの散り始めに曲水や瓢池などに浮かぶ花びらの美しさなども見逃せません。

金沢老舗旅館のとや│金沢を彩る│第5回「兼六園の桜」をこころゆくまで楽しむ
金沢老舗旅館のとや│金沢を彩る│第5回「兼六園の桜」をこころゆくまで楽しむ
金沢老舗旅館のとや│金沢を彩る│第5回「兼六園の桜」をこころゆくまで楽しむ

夜桜は見る人のを奪います

そしてこの時期に一番人気があるのがライトアップ。満開の桜がライトアップされ、池にも逆さに映る様子は息を呑む美しさです。
百万石の庭園の夜桜を楽しみながら、いつもとは違った風情のあるご宴会などもお楽しみいただけるよう、茶店ではお花見の時期に宴会のご予約を承っている店もあるようです。

金沢老舗旅館のとや│金沢を彩る│第5回「兼六園の桜」をこころゆくまで楽しむ
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兼六園 の見所スポット

※協同組合兼六園観光協会様のホームページより

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