2019.10.18

2020年『金沢高級生おせち』は特に艶やかな色と縁起を大事にします。

金沢 高級生おせちの特徴は、鮮やかさと縁起の験担ぎ



金沢・加賀百万石前田藩では、外様大名として幕府に常に目をつけられていたので、

金沢の風習として、豪華絢爛に艶やかで徳川時代を¥の忠誠を表現しておりました。

お正月の金沢おせち料理は、紅白や金箔を使い、一年の始まりを縁起良く家族の幸せを祈ったおせちとなります。

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雪国金沢だからこその、金沢高級生おせち 



雪国金沢では、冬の期間は天候も悪く雪が降るため、景色も白黒となり室内に閉じこもりがちとなります。

ですから、加賀友禅や九谷焼、建築物の弁柄壁など艶やかな高級色を使います。

のとやの『金沢高級生おせち』も、お正月にふさわしい彩りとなりますように、

エビの赤、数の子の黄色、黒豆の黒をバックに金箔を使いました、金沢らしいおせちとなります。

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縁起を大事にする『金沢 高級生おせち』 



金沢 おせち料理は重箱に詰められ、重ねて用意するのは、めでたさを重ねるという意味で縁起をかつぐ意味です。

『金沢おせち』は、それぞれの食材に縁起物としての食べる意味があります。

様々な正月の行事と同じように、五穀豊穣や無病息災、子孫繁栄などを願う想いが金沢おせち料理には込められているわけです。

黒豆は「黒く日焼けするほどマメマメと働く」

昆布巻きは「よろこんぶ 喜ぶに通じる。」

海老は「髭が伸び腰が曲がるまでご長寿で」


栗きんとんは「商売繁盛 金運に恵まれるように」

数の子いくらは「子供に恵まれ子々孫々繁栄を」

蓮根「穴が沢山空いて将来を見通せるように」

くるみ「くるみの硬い殻が家庭を守り、家庭円満」

かまぼこ「赤は魔よけ、白は浄化を意味しております。」

若竹「竹は真っすぐに伸びて、成長も早く 勢いがつきますように」

くわい「芽が出るという意味で、出世すると言われます。」

あわび「アワビの身は長伸びる、発展・末永く幸せに」

ごぼう「地中深くに根が入っていくので、家の基礎が堅牢である」

などの意味があります。

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金沢地産の海の幸山の幸で作ります。。 



お正月目になりますと、昔から金沢近江町市場ではおせち料理の食材が豊富に並びます。

のとやでは、

鰤  「出世魚で名前が変わります。益々反映しますように」

鴨肉 「金沢の古くからのタンパク源で滋養強壮に優れ」

紅白なます「紅白が金沢の伝統工芸水引を表しております。平和で縁起がよいとされます」

くわい「芽が出るという意味で、出世すると言われます。」

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のとやでは、職人が手造で冷凍を使わずに一つ一つ丁寧に生おせちをお造りしますので、

百貨店やネットでの大量販売のものと違う、本物のダシをとり上品に仕上げます。

その為数の限りも有りますので自社販売しかしておりません!!

金沢の老舗旅館の板長が心をこめてお作りしてお送りすます

『金沢 高級生おせち』いかがでしょうか?

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