金沢を訪れたら、絶対に外せないのが
近江町市場での食べ歩き体験です。
300年以上の歴史を誇る「金沢の台所」では、
日本海の新鮮な海の幸をはじめ、
地元の食材を活かした多彩なグルメが楽しめます。
海鮮丼や寿司はもちろん、揚げたてのコロッケや
金沢おでん、能登牛、スイーツまで。
気になる味を少しずつ楽しめるのが、
市場歩きの醍醐味です。
本記事では、近江町市場で楽しめる
おすすめグルメ15品を、店舗情報とともに
詳しくご紹介します。

記事監修
創業714年、老舗旅館のとやの22代目若女将。
幼い頃から布団ひきや洗い場で
お手伝いをしておりました。
一度就職しましたが3年後に実家の若女将となり、
着物姿で家業を手伝っております。
のとやHPの「金沢情報」の記事を
監修しております。
近江町市場は、享保6年(1721年)に開かれた
歴史ある市場で、300年以上にわたり
金沢市民の台所として親しまれてきました。
地元では「おみちょ」の愛称で呼ばれ、
今も活気にあふれています。
約170店舗が軒を連ねる市場内には、
鮮魚店や青果店、精肉店などが集結。
狭い小路を挟んで並ぶ店先では、
威勢のいい売り子の掛け声が響き渡り、
新鮮な旬の食材を吟味する人々で
ごった返しています。
市場の魅力は、鮮度抜群の食材を
その場で味わえること。店頭で新鮮な甘エビや
牡蠣を味わえる鮮魚店や、豪華な海鮮丼を
提供する飲食店が40軒以上
揃っており、どれも魅力的です。
金沢駅から徒歩15分という好立地で、
アーケードでつながっているため、
雨の日でも安心です。
活気あふれる近江町市場
新鮮な海の幸、山の幸がたくさん並んでいます
近江町市場の営業時間は店舗ごとに異なります。
目安は、物販が9時〜17時、
飲食が11時〜17時ごろ。
早朝から開く店や、夜まで営業する店もあります。
お休みも店によって違うので、
目当てのお店は事前確認がおすすめです。
アクセスは、車の場合は
北陸自動車道の金沢西ICから約20分、
金沢東ICから約15分です。
公共交通の場合は金沢駅東口からバスに乗り
「武藏ヶ辻・近江町市場」で下車すると
すぐ到着します。
駐車場は、近江町パーキング(十間町)、
近江町ふれあい館駐車場(国道159号から入庫)、
近江町いちば館駐車場(国道159号
橋場町方向からのみ進入可)の3か所があります。
近江町市場を訪れる際の重要なルールとして、
近江町市場では「食べながら歩くことは控える」
のがルールです。市場内は狭い路地が多く、
荷物を運ぶ市場の方々や買い物客が
行き交います。飲食物を持ったまま歩き回ると、
ぶつかって怪我をする危険性があるほか、
食べこぼしによるゴミの問題もあります。
そのため、食べ物を購入した際は必ず、店先の
飲食スペースやイートインでいただきましょう。
本記事の「食べ歩き」は
「食べながら歩く」ではなく
「いろいろな店を回ってさまざまなグルメを食べる」
という意味で使用しています。
飲食スペースは清潔で快適に整備されており、
写真撮影もしやすい環境です。
ルールを守って、気持ちよく市場での
時間を過ごしましょう。
人々で賑わう狭い路地

金沢は“お互いさま”の気配りが
心地よい街です。市場でも、
立ち止まるときは端に寄る、
食べるときは指定の場所を
ほんの少し意識するだけで、
皆さんが気持ちよく過ごせます。
旅先だからこそ、土地のルールも
味わいのひとつとして楽しんでくださいね。
それでは、近江町市場で絶対に
食べておきたいおすすめグルメを
15店舗ご紹介します。
新鮮な海の幸から揚げたてのコロッケ、
こだわりのスイーツまで、市場ならではの
多彩な味覚をお楽しみください。
のとやでも新鮮な海の幸をご提供しています
朝7時から営業しており、近江町市場で
朝一番の海鮮丼を楽しめる
「いきいき亭 近江町店」。
店主が毎朝、金沢市の中央卸売市場へ
足を運び、競り場で直接買い付けているため、
魚の鮮度は抜群です。
カウンター10席のコンパクトな店内は
温かい雰囲気で、お店イチオシは
「いきいき亭ワールド」(3,300円)。
金沢港直送のブリや子持ち甘エビなど、
旬の海の幸が丼いっぱいにのっており、
つやつやの見た目から食欲をそそります。
なかでもバイ貝とガスエビは絶品。
朝早くから営業しているため、
混雑を避けて新鮮なネタをゆっくり
味わいたい方におすすめです。
住所:石川県金沢市青草町88番地 近江町いちば館1階
電話番号:076-222-2621
営業時間:7:00〜15:00
定休日:火曜日(月曜日が祝日の場合は水曜日定休)
常に行列ができるほどの人気店
「近江町海鮮丼家ひら井 いちば館店」。
新鮮な魚を彩り美しく盛り付けた
海鮮丼が好評です。一番人気は
「近江町海鮮丼」(2,900円)で、
マグロ、ブリ、サーモン、イクラなど
14種類のネタを盛り込んだ贅沢な一品。
酢飯の米や酢も石川県産を使用し、
酢がしっかり効いています。
どの丼にものどぐろを追加できるサービスもあり、
カニ汁やあら汁なども充実しています。
ゆったりとした店内で、おひとりさまから
家族連れまで利用しやすいのが
うれしいポイントです。
住所:石川県金沢市青草町88番地 近江町いちば館2階
電話番号:076-234-0448
営業時間:11:00〜17:00 (水曜は15:30まで、土日祝は10:30〜)
定休日:元日
近江町市場で最大の売り場面積を誇る
「大口水産」は、創業80年以上の歴史を持つ
老舗鮮魚店。活気あふれる店内には、
日本海で獲れたばかりの新鮮な
魚介類が並びます。
魅力は店舗内にある「焼き焼きコーナー」で、
注文を受けてから目の前で
焼き上げてくれる海鮮串が人気です。
おすすめは「ホタテ串」(500〜550円)で、
能登の天然塩でシンプルに味付けし
ホタテ本来の甘みを引き立てています。
イートインコーナーも広々としており、
生ビールや地ビールもあり、
焼きたての串と一緒に楽しめます。
住所:石川県金沢市上近江町38番地
電話番号:076-263-4545
営業時間:9:00〜17:00(焼き焼きコーナーは9:00〜15:30ごろ)
定休日:水曜日(不定休)
金沢の回転寿司御三家のひとつとして
知られる「もりもり寿し 近江町店」は、
近江町市場の中という立地もあって
鮮度は折り紙つきです。
平日でも行列ができるほどの人気ぶりですが、
純和風の落ち着いた空間で、本格回転寿司を
じっくり楽しめるのが魅力です。
席は、ファミリーや仲間同士で
ゆったり過ごせるテーブル席と、
職人の握りを目の前で見られる
カウンター席から選べます。
名物は、人気ネタを一貫ずつ味わえる
「三点盛」。
なかでもジャンボぼたんえび・生うに・
本まぐろ大とろを一度に楽しめる
三点盛は鉄板の一皿です。
さらに、近江町店オリジナルの
「近江町三点盛」は、その日の入荷状況から
ネタがセレクトされるため、訪れたらぜひ
内容をチェックしたいところ。
回転寿司とはいえ、ネタのクオリティは
本格的な寿司店にも引けを取らず、
価格もリーズナブルです。
住所:石川県金沢市青草町88番地 近江町いちば館
電話番号:076-262-7477
営業時間:8:00〜16:30
定休日:無休
「川木商店」は、近江町市場で
最も老舗のカニとうなぎの専門店です。
カニは店内で釜茹でし、うなぎや
どじょうの蒲焼きも炭火で香ばしく焼き上げる
“茹でたて・焼きたて”が自慢です。
専門店として素材選びからこだわり抜いた
「カニ」と「うなぎ」は、ひと口で違いが伝わります。
また、季節ごとに甘エビや牡蠣など
日本海の旬の幸も厳選。店先では生カキや
蒸しカキ、エビなどをその場で
味わえるのも魅力です。のど黒や旬魚の
一夜干し(真空パック)の詰め合わせもあり、
お中元・お歳暮などの
贈答用としても人気があります。
産地・タレ・焼き方にこだわった
うなぎ・どじょうの蒲焼きは、思わず
また食べたくなる“クセになる味”です。
近江町市場を訪れた際は、
ぜひ気軽に立ち寄ってみてください。
住所:石川県金沢市青草町88番地 近江町いちば館1階
電話番号:076-231-5982
営業時間:9:00〜15:00
定休日:無休(年始休業、臨時休業あり)※うなぎのみ水曜休
金沢を代表する老舗の居酒屋割烹
「あまつぼ」の近江町市場店。
看板は海鮮丼と、地場の食材を生かした
金沢おでんの二本柱で、一品料理や
郷土料理もあわせて楽しめます。
おでんは、車麩や梅貝など
金沢ならではのタネを中心に約20種類ほどあり、
昆布と鰹の旨味を効かせた出汁に、
お酒とお塩のみで調味するこだわりです。
無添加で後味すっきり、思わず飲み干したくなる
優しい味わいが評判です。なかでも人気の車麩は、
透き通った出汁をたっぷり吸い込んだ、
ふんわりとろける食感が魅力です。
そして冬の主役は、季節限定の「かに面おでん」。
地物の香箱ガニが解禁となる11月以降、
1月中旬ごろまで楽しめます
(在庫状況によります)。カニ身の甘さ、
内子の濃厚さ、外子のぷちぷち食感が際立ち、
思わず唸るおいしさです。
住所:石川県金沢市下堤町38-1
電話番号:076-208-3571
営業時間:8:00〜21:00
定休日:無休(年末年始と年に数回、休業日あり)

金沢おでんは、出汁の澄んだ
旨みが魅力です。冬のかに面は、
本当に短い旬のごちそうです。
見つけた日は、どうぞ迷わず。
冷えた体がほどけるように温まります。
立ち食いで気軽に金沢おでんを楽しめる
「近江町市場 金沢おでん いっぷくや」は、
金沢のおいしいをひと品から味わえる、
心温まるおでん屋さんです。
昆布の旨味をしっかり引き出した
塩ベースのあっさり出汁が特徴で、
後味すっきりなのに、じんわり身体に
染みる味わいです。
市場の豆腐店や蒲鉾店などが
手がける品も使い、鮮魚店・青果店の
プロが厳選した食材を仕入れ、
丁寧に下処理して煮込むこだわりぶり。
定番の大根や玉子はもちろん、
金沢ならではの車麩やばい貝、かに面など、
ここでしか出会えない金沢らしいタネも揃います。
市場散策の合間にサクッと立ち寄れて、
温かいおでんが疲れをふっと
癒してくれるのも魅力。
お店は「いっぷく横丁」エリアにあり、
金沢おでんや浜焼きも楽しめる飲食スペースで、
気軽に“いっぷく”できます。
住所:石川県金沢市上近江町50
電話番号:076-223-3789
営業時間:9:00〜17:00
定休日:水曜日
カニの旨味と内子の濃厚な味を楽しめる
カニ面が入った金沢おでん
近江町市場の人気店として名高い
「近江町コロッケ」。地元の方はもちろん
観光客にも大人気で、ショーケースには
種類豊富なコロッケがずらり。
1個250円〜480円と手に取りやすい
価格帯なのも嬉しいポイントです。
看板メニューは、一番人気の
「能登コロッケ」(480円)。
能登牛×能登豚の旨みがじゅわっと広がり、
衣はサクサク、中はホクホクの
王道コンビがたまりません。
売れ行きも圧巻で、1日300個以上出ることも
あるという人気ぶり。
ほかにも、のどぐろコロッケ、
甘エビクリームコロッケ、カニコロッケなど、
石川県名物を使用したご当地感あふれる
ラインナップも魅力です。片手でサクッと
食べられるサイズ感で、揚げたてアツアツを
頬張れば、香ばしさと旨みが口いっぱいに
広がって、散策の幸せ度が一気に上がります。
住所:石川県金沢市下近江町24番地
電話番号:076-232-0341
営業時間:8:00〜15:30ごろ(売り切れ次第終了)
定休日:1月1日〜1月3日
種類豊富なコロッケが並ぶ近江町コロッケ
スケソウダラと鯛の2種類のすり身を使用した
「あげ丸天」が自慢の「あげ丸天かさい」。
もちっとした独特の食感が特徴です。
しそ貝柱、枝豆ひじきなどの具材が入った
バリエーションもあり、多様な食感と
風味を楽しめます。熱々の揚げ物を
提供してくれるため、揚げたての香ばしさと
ジューシーさを味わえます。
市場散策の合間に、揚げたての一品を
つまむのにぴったりです。
住所:金沢市青草町88 近江町いちば館 1F
電話番号:076-299-5895
営業時間:8:30〜17:00
定休日:水曜日
「たくみ」は、立ち食いスタイルで
気軽に能登牛を味わえるお店です。
能登牛は、能登の美しい自然と潮風が吹く
風土の中で丹精込めて育てられ、
きめ細やかな肉質と、上品な脂の甘みが
魅力です。脂の質の良さに
よるものとも言われています。
出荷頭数が少なく、流通も県内中心のため
「幻のブランド牛」と呼ばれることもあります。
人気メニューは、能登牛の表面を
丁寧に炙って旨みを引き出す炙りにぎり。
石川県産コシヒカリとの相性も抜群で、
仕上げに特製のしょうゆダレで
いただくのがおすすめです。
牛串も評判で、厳選した能登牛を1本1本
丁寧に手差しし、注文が入ってから
その場で焼き上げるため、香ばしい香りと
ライブ感も楽しめます。
なお、能登牛は創業700年の老舗旅館
「のとや」でも提供されるなど、
上質な食材のひとつとして親しまれています。
住所:石川県金沢市青草町88番地
電話番号:076-261-2944
営業時間:10:00〜16:00
定休日:月〜木曜日(祝日は営業)
金沢自慢のクラフトビールを
その場で味わえるビアスタンド「百萬商店」。
とくに人気なのが「飲み比べセット」で、
かがやき、曳山ブラック、ゴールドレインなど、
多様なクラフトビールの味や風味を
一度に楽しめます。スモークナッツとの
セットメニューもあり、ビールとの
ペアリングを楽しむこともできます。
リフレッシュしたいときや、
ちょっと一息つきたいときに
立ち寄るのに最適です。
住所:石川県金沢市青草町88
電話番号:076-255-1188
営業時間:10:00〜16:00
定休日:水曜日
創業100年以上の歴史を誇る
老舗果物屋「フルーツ坂野」。
一番人気は「100%オレンジジュース」で、
オレンジをくり抜いた斬新な見た目で
SNS映えすること間違いなし。
搾りたての新鮮なオレンジジュースは、
果実本来の甘みと酸味が詰まっており、
フレッシュさを存分に体感できます。
市場散策で喉の渇きを潤すのに最適で、
ビタミンもたっぷり摂取できます。
その他、季節のフルーツを使った
カットフルーツやジュースも充実しています。
住所:石川県金沢市青草町88
電話番号:076-261-4473
営業時間:8:30〜17:00
定休日:無休
創業40年の昔ながらの豆腐屋
「豆腐家 しば田」が手がける豆乳製品を
中心としたスイーツ店「二六(ふたろく)」。
近江町市場の名物として知られるのが
「金箔ソフトクリーム」(850円)で、
豆乳ソフトクリームの表面に
金箔を1枚貼りつけたゴージャスな一品。
SNS映えも抜群で、金沢らしい
贅沢な体験ができます。
豆乳ソフトクリームは濃厚でありながら
後味がさっぱりとしており、大豆の風味が
ほんのりと感じられます。
豆乳の優しい味わいとヘルシーさ、
そしてビジュアルの豪華さの両方を楽しめます。
住所:石川県金沢市青草町88番地
電話番号:076-224-3669
営業時間:9:00〜15:30(日曜日のみ14:00まで)
定休日:水曜日
近江町市場で味わえるこだわりの
プリン専門店「金沢プリン亭」。
お取り寄せ不可の現地でしか味わえない
特別感が魅力です。
一番人気は「友禅プリン」で、
プリンの中にフルーツが入っており、
加賀友禅をイメージしたミックスフルーツの
色彩が美しくSNS映えするスイーツとして
注目を集めています。
店内にはイートインスペースも用意されており、
市場散策の休憩スポットとしても利用できます。
ドリンクも充実しており、
カフェ利用にもぴったりです。
住所:石川県金沢市十間町32
電話番号:076-222-0075
営業時間:10:00〜16:30
定休日:不定休

旅先の甘いものは、心がほどけますね。
スイーツは“最後のご褒美”に
回しても良いですし、混雑前の早い時間に
楽しむのもおすすめです。
写真を撮る際は、周りの方の通行の
妨げにならない場所でどうぞ。
米づくりから、お餅・和菓子・お弁当・
お惣菜まで一貫して手がける農業法人「六星」。
その直営店が、近江町市場にある
「すゞめ 近江町市場店」です。
自社栽培のもち米を使ったお餅や
和菓子が評判で、なかでも看板商品の
「塩豆大福」は外せません。
やわらかく伸びのある餅生地に、
ほのかな塩気の黒豆がよく合い、
甘さを引き立ててくれます。
もうひとつの名物が、近江町市場店限定の
「すゞめのまる焼」。すゞめのロゴが刻まれた、
ころんと丸い見た目も愛らしいスイーツです。
あんこクリームチーズ、加賀棒茶みるくあん、
金沢ゆずあん、能登牛カレーそぼろ、
抹茶みるくあんなどフレーバーも多彩で、
店頭には日替わりで3〜4種類が並びます。
住所:石川県金沢市青草町88番地 近江町いちば館1階
電話番号:076-282-9508
営業時間:10:00〜16:00
定休日:水曜日・日曜日(日曜日は不定休)
近江町市場での食べ歩きは、金沢の食文化を
存分に味わえる特別な体験です。
新鮮な海鮮丼や寿司、香ばしいコロッケや
串焼き、こだわりのスイーツまで、
市場ならではの多彩なグルメが楽しめます。
300年以上の歴史を誇る「金沢の台所」で、
日本海の恵みと地元の食材が織りなす
味覚の饗宴をご堪能ください。
近江町市場で金沢グルメを満喫した後は、
創業700年の歴史を誇る老舗旅館
「のとや」での宿泊はいかがでしょうか。
市場でお腹も心も満たされたら、温泉で
ほっとひと息つくのも金沢旅の楽しみです。
伝統ある金沢の工芸品で彩られた館内では、
玄関の朱塗りの壁や組子細工、
折り上げ格天井といった美しい装飾に加え、
九谷焼や加賀友禅の美しさに触れながら、
心ゆくまで旅の疲れを癒していただけます。
夜食付きのお得な女子会プランも
ございますので、友人との旅行にも最適です。
昔から地元に愛される料理と、
22代目若女将のおもてなしで、
金沢の食と文化を存分にお楽しみください。
近江町市場での食べ歩きと、
のとやでの贅沢なひとときが、皆様の金沢旅行を
特別な思い出にしてくれることでしょう。
味だけでなく盛り付けにもこだわったお料理で
おもてなしいたします
金沢の活気と旬の味を一度に体感できる
場所といえば、やはり「近江町市場」に
勝るものはございません。
私共の旅館でも、こちらで目利きされた
鮮度抜群の食材を日々大切に扱っております。
地元の人間も愛してやまない
「おみちょ」の魅力を、旅館のおもてなしの
心と共にお伝えできれば幸いです。